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文章を書くことに目覚めるか!?・・・若手女子社員 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

会社で、若手女子社員との会話。

 

「アツシさん、聞いてください」

「な、なに?」

「もっと文章書くのうまくなりたいと思って・・・」

「へぇ~、それはいいね」

「勉強してるんですけど、帰納法とか演繹法とか考えるのって難しいですよね」

「そうだね(実は僕、この言葉の意味は知りません)」

 

「それと、ロジカルシンキングとか、クリティカル、それと、ラテラルなやつって・・・」

「(話を合わせて、、、)結構難しいよね」

「あと、起承転結も考えなきゃいけないです」

「(もうさっぱり意味不明)だよね!」

 

普段、この子から会社の愚痴を聞かされることが多いんだ。

でも今回に限っては、想像もしなかった「文章の書き方」。

文章を書くことに興味を覚えたらしく、まずは文章の書き方ルールみたいな本を買って勉強しているんだって。

 

なぜ僕にこんなことをカミングアウトしたのかわからないし、僕に何を求めているのかも不明。

勉強始めたことを自慢したかっただけなのかもしれなし、ただ単に覚えた知識をひけらかしたいだけかもしれない。

でも、何かに興味を持つことってすばらしいと思うんだ。

この勢いがずっと続けば良いのだが、、、

 

ところで、文章がうまく書けるようになるって、彼女の言っていた理論とか理屈じゃない。

文章構成のパターンだったり、思考法だったり、ましてや、ノウハウや秘訣でもない。

実践あるのみ。

そう思わないか?

 

つまり、書いて書いて書きまくって、その中から自分のパターンを見つけ出す。

あるいは、参考になる文章を真似てみる。そして自分なりにアレンジしていく。

読み返して、もっとこうすればよかったと感じたことを次回の文章に反映させる、の繰り返しだと思う。

 

文章を上手く書けることはスキル。

なので、スキルを上達させるには実践、経験を積むしかないんだ。

 

これは彼女に限った話じゃない。

僕だってそうなんだ。

ブログを毎日書くことでスキルが上がっていく。

自分の言いたいこと、伝えたいことが上手く書けるようになるんだ(と、信じている!)。

 

それどころか、彼女のような理論からでは頭がガチガチに凝り固まって、書こうとしても自分の考え方がまとまらなくなってしまうもの。

ある程度書けるようになったら、理論だとか思考法を取り入れて、さらに文章をよく見せるっていう順番が大事だと思うんだ。

 

会話の続き、、、

「で、何を書いていくの?」

「とりあえず、日報とか・・・」

「確かに毎日書かないと上達しないよね」

「それと、出張報告書かな」

「でも、そんな頻度多くないよね」

「そうですね、、、」

「じゃぁ、僕からの提案だけど、日報と報告書は上司とのやりとりになっちゃうよね。せっかくやるんだったら、いろんな人に見てもらったほうが、、、ブログなんてどう?アメブロならタダだし!」

「いい考えですね」

「まずは毎日、500文字程度の文章書いてみたら?」

 

彼女が知識を吸収することだけに終わらずに、本当に何らかの形で文章を書き続けるという行動を起こすかどうかは分からない。

このブログで幾度となく取り上げている、ノウハウコレクターで終わって欲しくはないんだ。

 

彼女に1歩踏み出す勇気を、楽しさを与えるにはどうしたらいいのだろうか?

 

そう、僕にできることといえば、、、

 

文通か!?

 

もし、他にアイデアがあったら教えて欲しいんだ。