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一年を振り返って後悔しないための今やれること | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

今日から3月。

新しい年を迎えてから2ヶ月間が経過してしまった。

 

そろそろあれを見直す時期だとは思わないか?

そう、「新年の抱負」だ。

 

今年はあれに挑戦しよう、これをやめる、といった新しい目標を作ったはず。

計画通りかな? あるいは、もうなかったことになってるとか?(笑)

 

順調ならば良いのだが、、、

初めは気合が入っていた。

でもちょっとやってみたけど難しい、続かなかった。なんてことになってしまっているとか?

でも、ちょっとやってみたって事は、何もやらずに終わってしまうよりも進歩があったということだ。

一歩、あるいは、二歩前に進んだ。

そう思わないか?

 

でも、全く行動しなかった、、、

と言うならば、はっきりってヤバい!

それに、今回が初めてではないはず。

 

つまり、慢性化してしまっている。

毎年同じことの繰り返し、になっているのではないだろうか?

 

“歴史から学ぼうとしない人は

同じことを繰り返すよう

運命づけられている”

 

といった古くからのことわざがある。

自分の行動を振り返り、その教訓から学ばない限り、また同じ失敗を繰り返してしまうってこと。

 

例えば、ギャンブル。

いちど痛い思いをして二度と手を出さないと誓ったはずなのに、一時の快楽が忘れられなくまた手を出してしまう。

他にも、お酒、女・・・まさしく一度踏み入れたら止められない覚せい剤みたいなもの。

 

ビジネスでも、何度言っても同じ過ちを繰り返す人がいるんだ。

その場では「はい、わかりました!」って元気に返答するけど、結局分かっていないって人。

はぁ、何も考えていないのでは!?と思いたくなる。

 

歴史から学ぶという事は、自分の行いを正すこと。

すなわち、行動できなかった理由を探し出して、その原因を潰すことなんだ。

 

さもなければ、本来は一時的なものであるはずの失敗を永遠の失敗として受け入れてしまうことになる。

さらに行動できなくなって、負のスパイラルに突入ってことだ。

 

行動できない理由は何だろうか。

目標が高すぎたから?

時間が取れなかったから?

お金がかかるから?

 

一番の原因は、目標達成への筋道が描けていなかったから、ではないだろうか?

つまり、目標は立てたけど行き当たりばったりな行動になってしまった、ということ。

 

たとえば、富士山登山。

素人ならば、高尾山から順に高い山へとステップアップしていくはず。いきなり富士山には登らない。

しかも、実際に富士山へ登頂するときは、コースをシュミレーションするはずだ。

 

目標は誰でも立てることができる。

難易度の高さは関係ない。

その目標に到達できるための筋道がイメージできるか?っていうことが大切なんだ。

 

イメージできないのであれば、行動出来ないし、やるだけ無駄になってしまう。

しかも、目標とは、身の丈を知って、その丈より少し高い位がちょうどいい。

 

とにかく、目標に向かって筋道を立てて行動することが重要なんだ。

目標が高すぎた、あるいは、道から外れてしまったと途中で気づくことだってある。

そのときは、あきらめる、やめるのではなく、目標、道筋を修正すればいい。

そしてさらに走り出す。

これこそが「歴史から学ぶ」ということ。

 

せっかく立てた新年の抱負。

まだ今年は9カ月もある。

まだまだ軌道修正は遅くはない。

 

もし、停滞している状況ならば、今一度見直してみよう。