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「出来る」と思った瞬間が大切だ! | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「行って来ま~す」

朝、玄関を開けて外に出た瞬間、3発のくしゃみが、、、

イヤな予感だ。

そろそろ花粉症の薬が必要か? これから辛い時季に悩まされるんだ。

なので、そろそろ病院に行かなければ、、、

 

って、前置きはどうでもよく、今回のテーマに行きたいと思う。

 

自慢話じゃないけど、電車でおばあさんに席を譲った。

優先席でもない普通のシート。

家の最寄り駅で乗り込んだ時は座れなかったけど、1つ隣の駅で目の前の女子高生が降りたから運よく座ることが出来たんだ。

ところがその瞬間、おばあさんが乗り込んできて、僕の目の前に立ったというわけ。

 

この前、優先席に座っていた若者が、お年寄りに席を譲ろうとしたけど断られた、っていうニュースが話題となったよね。

若者の譲り方が良くなかった、とか、年寄りの断り方が悪かった、とか、、、

僕は、この件についてどうこう言うつもりはない。

 

ただ、こういったことがあった以上、僕もおばあさんに席を譲るかどうか一瞬迷ったのは確かなんだ。

僕にとって席を譲ることは初めてではないし、「次降りますから」とか「大丈夫ですよ」ってやんわり断られたってこともある。

 

だから、一瞬躊躇してしまった。

「出来る」と思うまでに、ちょっとした時間を溜めてしまった。

でも僕は、勇気を出してこう言ったんだ。

 

「よろしければ、どうぞ」

で、「ありがとうございます」って言われた時は嬉しさよりもほっとした気持ちで一杯になった。

そして、僕が下車するとき、おばあさんが会釈をしてくれたから、もちろん僕も返したんだ。

 

誰でも、席を譲って断られるシーンを想像してしまうもの。

「せっかく声掛けしたのに断るなんてムカつく」

という気持ちよりも、むしろ、

「周りの視線が気になって恥ずかしい」

という思いではないだろうか?

あなたはどうかな?

 

僕がチキンだから!?

イヤイヤ、これは僕だけじゃない。

一度席を立ったにもかかわらず、また腰を下ろすときの周りへの恥ずかしさ、なのだ。

 

人はいいことや楽しいといったポジティブなことを考えるとき、同時に失敗した場合のことや、過去のトラウマをといったネガティブなことを思い出してしまうもの。

いい事よりもむしろ悪いことを想像してしまうのが人なんだ。

だからこそ、その1歩がなかなか踏み出せないってこと。

 

たとえ、上手くいく確率が高くても、ちょっとした失敗を考えてしまう。

そして、1秒、2秒、3秒・・・経過して、なかったことにして行動を起こさない。

 

でも、もし失敗したとしてもその痛みは一瞬。

やらなかった、出来なかったことに対する後悔はしばらくの間続くんだ。

やっておけばよかった、と、、、

あなたにもあるよね。

 

何度かブログに書いたけど、僕はネットビジネスに一歩踏み出せずにいた。

ノウハウコレクターになってしまって、知識を得ることだけに時間を使うってことに満足してしまっていた。

一歩踏み出すまでに2年。 2年も、ですよ!

 

今になって思えば長かった。

あの時すぐに行動に移せていれば、また違った結果になっていたかもしれない、と、、、

 

なので、何事でも「出来る」と思うこと。

そして、思った瞬間に迷いを振り切ってすぐに行動することが大切なんだ。

 

人生のターニングポイントといった非常に大切なことから、今回の席を譲るといった日常の些細なこと。

いずれにしても、何かを思いついたら、すぐに行動に移すべき!

やっておけば良かった、すぐに行動しておけば人生変わったかもしれない、、、と後悔しないためにも。

失敗してもいいじゃん。そう思うだろ?