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北風と太陽の話は、、、どうでもいい | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

まだまだ寒い日が続いているし、朝晩の寒暖差も大きい。

風邪などひいてないかな?

 

朝は北風が強くて自転車をこぐのが大変だ。

まるで僕の行く手を阻むかのような嫌がらせにしか思えない。

そんな時は、前の自転車を盾にしようと後に回り込むのだが、、、ほとんど意味がないんだよね。

 

で、一生懸命北風と戦っているとイソップ寓話の「北風と太陽」を思い出す。

北風が悪者になるあの話。

知っているかもしれないが、念のためにあらすじはこんな感じだ。

 

北風と太陽が、どっちが強いか争っていた。

旅人の服を脱がせたほうが勝ちだと、力試しをすることに。

北風は「ビュー!」と思いっきり冷たい風を吹きつけた。

すると、旅人は服をしっかりと押さえてしまった。

さらに、北風は一段と力を入れて「ビュー!」と吹き付けた。

すると旅人は、「なんて寒いんだ!」と、もう1枚服を取り出して重ね着してしまったのだ。

 

次に太陽。

太陽はまず初めに、ポカポカ優しく温かくした。

すると旅人はさっき1枚余計に着た服を脱いだ。

今度はもっと暑く、ジリジリした強い日を照らすと、、、

旅人はあまりの暑さにたまらなくなって、服を全部脱ぎ捨てて近くの川に飛び込んだのだ。

 

この話は、北風のように強引に何かをやらせようとしてもダメ。

太陽のように相手の立場になって、その気にさせて、自発的に行動させることの大切さを伝えたいってこと。

良い話じゃないか!

 

例えば、日常の仕事で考えると、上司が部下に、、、

「これ明日までに頼む」って依頼する。

するとこんな答えが返ってくるんだ。

 

「なんで私がやるんですか?」ってね。

 

すると、上司は懇切丁寧にその理由を説明して、部下に納得してもらう。

で、仕方なく仕事を始める。形式上は自発的に、だ。

これが上司の部下への接し方。

まさしく北風と太陽の話だね??

 

ってことじゃない!

そうじゃないんだ!

 

そもそもビジネスって何だと思う?

商品やサービスを売って対価を得ること。

そんでもって儲けることだ。

 

それに、僕のようなサラリーマンは読んで字のごとくサラリーというインセンティブをもらっている。

だから、業務は義務だと思っている。

 

わがままなんて言ってられないし、組織の上意下達は当然。(たまに反発するけどね)

とにかく、仕事に対する義務感、稼ぐ意識を持つってこと。

これがサラリーマンとしての心得ではないだろうか?

 

たまに「社畜」っていう言葉を耳にする。

自分の意思と良心を放棄して、会社に対し奴隷と化したサラリーマンのこと。

 

この「社畜」になるってことじゃない。

 

仕事への情熱を持つこと。

業務を通じて「苦労」をするってこと。

この苦労が成長の栄養剤になるんだから、、、

 

でも、ただ「苦労」すればいいってことじゃないんだ。

その「苦労」から自分が何を感じて、考えて、どう行動するか?を学ぶこと。

 

こういったことが、自発的に行動できる人間を育て上げるんだ。

そう思わないか?

 

上司が、

太陽のように、相手に優しく接する、

北風のように、相手に強引な態度をとる、

そんなことはどうでもいい。

 

必要なことは、

上司に言われなくても、自ら積極的に行動する、

一歩先を読んで行動する、

ってことが大事なんだ。

 

相手に言われたから行動した

相手に頼まれたから動いた

なんて、価値ある行動とは思えない。

 

自分の価値を高めるためにも、、、

 

とりあえずガンガン仕事をしよう。

相手に必要とされる人になろう。

相手に期待される人になろう。

 

これが働くってこと。

 

そう思わないか?