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コンプレックスのある人が成功できる理由とは? | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

タレント「パックン」の愛称ことパトリック・ハーランさんのことは知ってると思う。

米ハーバード大学を卒業した知性ある人だが、実は子供の頃「ど貧乏」にコンプレックスを抱えていたんだ。

 

10歳から18歳までは年中無休の新聞配達。

学校には裕福な子がたくさんいて、見せつけるようにいい車に乗ってくる。

しかも、質素なお昼を食べている横で、豪華な弁当を半分残して捨ててしまう。

間接的ないじめを受けていたと感じていた。

 

社会人なって学費ローンを完済するまで必死に働いた。

のどから手が出るほどお金が欲しいくせに「お金に走るなんて薄っぺら」とも思っていた。

 

そんなパックンは、人と同じフィールドで戦っても負けると考えた。

だからこそ、他人とは違った芸能界に足を踏み入れ、努力を続けて成功したんだ。

 

他にもコンプレックスをバネに大成功を収めたのが、松下幸之助さん。

家が「貧乏」。しかも、本人は「体が弱く」、「低学歴」だったんだ。

だからこそ、、、

お金持ちになりたいと思った

自分の代わりに人に働いてもらおうと考えた

誰よりも本を読んで多くの知識を身に付けた

 

これだけの不利な状況でも、3つのコンプレックスにくよくよせずに1つずつ克服して成功した。

 

つまり、パックン、松下幸之助さんにはコンプレックスがあったからこそ、そのコンプレックスを克服するための目標を作ったんだ。

パックンは他人と違う道を選んで成功する目標を持った。

松下幸之助さんは、3つのコンプレックスを逆手に取る目標を立てた。

 

「貧乏」だとか「お金に苦労した」っていう体験が「なにくそっ」という思いなり、それがエネルギーとなって前に進む原動力となる。

自分は可哀そう、経済的なことを理由にして前に進むことをあきらめるのではなく、「ここからは自分次第! 考え方次第!」という意識を持つことが大きなチカラに変わるんだ。

 

同じようなコンプレックスを持った人でも、成功する人としない人がいる。

つまり、そのコンプレックスを原動力に変えられる人だけが成功するってことなんだ。

そう思わないか?

 

しかもコンプレックスはお金だけの話じゃない。

身長にコンプレックスを持っている人

人付き合いにコンプレックスを感じている人

身体能力にコンプレックスがある人

色んなコンプレックスがある。

 

世の中の成功者たちはこういったことを逆に強みに変えた。そのおかげで今がある、、、と言っている。

現状を変えたい、という強い思いが行動につながる。

「なにくそっ」っていう思いが持てるからこそ成功できる。

つまり、人生において「コンプレックス」は原動力なんだ。

 

僕は大学を卒業してすぐに結婚した。

そして子が生まれて、とにかくお金がなかった時があったんだ。

友人は遊びに行くけど、僕にはそんな余裕はなかった。

自分で選んだ道だから、僕にしかできないことをやるしかない、って思った。

あるのは時間だけ。なので、図書館で本を借りて読みまくる、、、ことくらいしか出来なかった。

 

でも、その時の苦労があったおかげで今の自分があると思っている。

そして、そんな僕を支えてくれた妻に感謝。

 

何事も自分次第、考え方次第。

自分の可能性を信じて目標を立てる。

『なにくそっ』っていう思いを行動に変える。

たったこれだけ。

 

誰にも負けない、自分にも負けないという強い信念を持とう。

コンプレックスを持っている人は、逆の意味で「得」していると考えてみてはどうだろうか?

 

あなたの夢や目標へ到達への原動力は何かな?