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アントニオ猪木に学んだ「闘魂注入」 | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

あなたはこんな時どうしてる?

・なんだか気が乗らない

・ここぞという時に眠たくなる

・集中力が続かない

 

僕は、逆立ちしたり、コーヒーを飲んだり、わざわざ自販機までドリンクを買いに行って気分転換を図るけど、、、

結局長くは続かないんだ。

 

こんな時って、アントニオ猪木の「闘魂注入」を思い出すんだ。

相手に向かってビンタして気合を入れるやつ。

プロレスラーが素人に向かってビンタするって、下手すると病院行きだよね。

 

でも、ビンタ受けた相手は必ず「ありがとうございました!」って頭を下げて感謝するんだ。

ビンタされてお礼を言うんだから!?

もしあなたがアントニオ猪木からビンタを受けたことがあるなら、ぜひ感想を聞いてみたい。

 

自分で自分に気合を入れようといくら自分の頰をビンタしてもダメ。

そもそも手加減してしまうし、本気で自分を叩くなんて出来っこない。

一瞬の痛みだけで終わってしまうもの。

 

ところで、この「闘魂」

どんな意味かと調べてみると、、、

 

“あくまでたたかおうとする意気込み”(goo辞典)

 

言いたい事はなんとなく分かるんだけど、これって抽象的で具体性に欠けるよね。

たたかうとは「闘う」。これは困難を克服すること

意気込みって、さぁやろうと勢い込んだ気持ちのこと

 

たとえば、僕も仕事と闘っているし、目標に向かって意気込んでいる。

なので、毎日「闘魂」のはずなのだが、、、

 

で、「踏出力」アントニオ猪木著を買って、その“延髄”斬り、いや、そうじゃなくて“真髄”について調べてみたんだ(笑)。そして、そこに描かれていたアントニオ猪木の生涯に驚いた、というわけ。

簡単に生い立ちを説明すると、、、

 

・ブラジルに移住

・力道山に弟子入り

・プロレスデビュー

・全日本プロレス追い出され

・新日本プロレスを立ち上げ

・国会議員になる

・プロレス引退

 

こういった人生の中で、幾多の困難に見舞われ、絶望を味わい、しかも人生のどん底から這い上がってきた。

もちろん、自分の力だけじゃなく、たくさんの人たちの支えや励ましがあったからこそだ。

 

本を読んで、僕にはこんな、、、

 

破天荒

ぶっ飛んだ

型破り

常識に囚われない

 

ような人生は送れないし、運を天に任せるような生き方なんて出来っこない、と感じたんだ。

アントニオ猪木という人間は一直線に突き進む、スケールのデカい人間なんだって心に突き刺さったんだ。

実際、この気持ちは本を読んだ人にしか分からないと思う。

 

この「闘魂」だけじゃなく、日常の生活、仕事でもあると思うんだ。

それが本当に何を意味しているのか?

言葉、単語だけじゃ分からない、伝えられないってことがたくさんあるってこと、、、

きっとあなたにもあると思う。

 

たとえば、会社のものづくりの記録も同じ。

この手順通りにやれば目的とするものが作れてしまう。

 

なぜ、この作り方なのか?

なぜ、この原料なのか?

なぜ、この装置を使うのか?

 

こういうことって、手順書を見ても分からないんだ。

本当に重要なのは、この「なぜ」って言う部分。

なぜ、このつくり方になったのか?という本質的なところ。

技術の伝承、知識の伝承、ノウハウの伝承、、、

まさにこの「なぜ」が重要なんだ。

 

ビンタで肉体的な痛みを伴う「闘魂」を注入するのもいい。

素人が受けるビンタはパフォーマンスとしてはおもしろい。

 

でも、アントニオ猪木の手のひらに込められた思いが理解出来て本当の闘魂注入になるんだ。

そう思わないか?

 

僕はこの本を読んで「思い、考え方やマインド」というビンタを頭に食らったんだ。

そして、「闘魂」の意味、アントニオ猪木が伝えたいことが分かったような気がした。

あなたにもぜひ、アントニオ猪木の波乱万丈な人生をシェアできたらと思う。

 

ところで「闘魂」とは、バカになって全力で生きろ!ってことなんだ。

あなたは毎日全力を出し切っているかな?