住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

彼女のように行動出来るかな? | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

「誰か分かる人いる?」

「は~い」って率先して手を挙げたのは遠い昔のこと。

 

幼稚園、小学生までかな?

 

何かの役割、担当を決める、授業中の質問に答えるとき手を挙げた記憶がある。

でも、歳を取ると段々そんなことはしなくなる。

なぜだろうね?

 

中学、高校生になると、指されないように前の席の人に隠れて先生と目が合わないようにしていたものだ。

手を挙げて失敗するのが恥ずかしい、とか、面倒なことには関わりたくない、だとか、間違って笑われるのがイヤ、、、だから。

 

何かと周りの目を気にしてしまう。

変な意味でプライドが働いてしまう。

きっとあなたもそうだと思う。

 

会社の打ち合わせや会議の場でも同じ。

「〇月〇日までに△△をしよう」

で、、、「誰がやる?」

 

こういった時は決まって静かな時間が流れるんだ。

時計の秒針の音だけが聞こえるような、、、

みんな目を合わそうとしないんだ、これが!

(まぁ、こう言うのも何だけど僕もそうなんだよね)

 

ところで、あなたは先頭に立って手を挙げるタイプ?

それとも、周りをうかがうタイプかな?

 

ビジネスでは、初めから上手くいくことなんて滅多にない。

上手くいくとわかっているなら成功者だらけになってしまうし、そもそも頭を使う必要がないから、社員がやることではなくなってしまうと思わないか?

 

僕たちは社員であるがゆえ、知的な働き方をしなきゃいけない。考えて、考えて、やり抜くってこと。

それが、個人の能力を高める、会社の業績につながっていく。さらには、他社にはない強みとなるのだから、、、

 

だからこそ、

いろんなことに挑戦する

誰もやらないことに挑戦する

他社ができないことに果敢に挑戦する

っていうマインドが大切なんだと思わないか?

 

僕の会社には、ポジティブシンキングな女子社員がいる。

どんなことでも手を挙げる、いろんなことに顔を突っ込むのが好き、思った事は何でも口に出してしまうって感じの女の子。

 

ある時、その理由を聞いてみたら、、、

「場のウジウジ感が嫌い。誰もやらないなら私がやる!」

って言ったんだ。

 

これって、スゴいと思わないか?

これがある意味、彼女の強み。

彼女は後々のことなんて考えちゃいない。

とりあえずやってみて、結果は二の次。

 

試行錯誤すれば、たとえ回り道になったとしても、最後には目的地にたどり着けると思っているんだからね。

つまり、試行錯誤が成功につながる、と信じているんだ。

 

確かにその通り。(こんな僕が言うのもなんだけど、、、)

「失敗は成功のもと」と言われるように、失敗を繰り返すからこそ、それが肥しになって自分が成長できる。

チャレンジするような行動を起こさない限り、人間は進化できないってこと。

つまり、「ヤル気」だ。

 

出来ることがあればとにかく何でもやる。

周りがなんと言おうとも、一度目標を決めたら一直線に走り出す。

行動しながら軌道修正。失敗したらやり直せばいい。

困難に屈しない強い情熱さえあればいい、ただそれだけのこと。

 

彼女のようにね。

 

彼女の率先垂範は社内でも評判がイイんだ。

このままだと、僕の存在価値が、、、

「ヤル気」ON。 これっきゃない!