住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

評価すべきはその結果、、、ではなく行動だ! | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

2年連続4度目のワールドカップ杯個人総合優勝を果たした高梨沙羅さん。

オーストリア選手の持つ歴代最多勝記録の53勝に並んだけど、世界新記録の54勝にあと一歩及ばず。

来年はぜひ、頑張ってもらいたい。

 

おそらく、ここまで来るのに想像を絶する苦労があったと思う。

順調な時もあれば、スランプに悩んで落ち込んだ。心の葛藤は凄かったはず。

 

でも、そんなことにはめげない強いマインドがあったからに違いない。

技術や体力も必要だが、それ以上に努力を続けられたってこと、、、

そういう力を持っているからこそ、テレビや新聞で報道されるあの可愛い笑顔が出てくるんだよね。

 

それと、1つの大会で勝ち続けても、常に反省して改善点を見つけ出して次につなげていく、、、

といったことをずっと繰り返してきたのだと思う。

つまり、現状に満足するのではなく、一歩一歩「自分の基準」を上げるようにしてきたから。

そうでもしない限りこんな偉業を達成できるはずがない。

そう思わないか?

 

あの浮世絵師の葛飾北斎も「富嶽百景」を出した75歳のときこう言った。

 

70歳前に描いた絵は取るに足らない。

73歳でようやく生き物の骨格についてわかってきた。

80歳になれば、ますます進歩するだろう。

90歳で奥義をきわめ、

100歳にして神技になり、

110歳では生きているように描けるだろう。

 

しかし、この言葉を実現することなく90歳で人生を終えたのだ。

しかも最後の言葉は「あと5年あれば、本物の画家になれるのに」だったらしい。

この歳を取るごとに進化するプロ意識こそが画家をして真の画家たらしめる「基準」というわけだ。

 

だが僕たちのような普通の人間が基準を上げていくにはどうしたらいいのか?

高梨さんのように強敵に囲まれていれば話は早いのだが、、、

 

その答え、僕はこう思う。

周りからの刺激を吸収する、意識的に影響を受けにいくってことしかない。

たとえば、、、

 

同年代、同世代の交流会で友達を作る

セミナーや勉強会に参加する

その道のプロを手本にする

先生、メンター、師匠から指導を受ける

マネジメントであればピータードラッカーの本を読む、、、

 

こういった体験があなたの「基準」を押し上げるのに役立つはず。

ぜひ、参考にしてもらいたい。

 

努力の女王、高梨さんにはこれからも頑張って欲しい。

新記録の達成は誰でも待ち望んでいること。

でも僕たちが本当に評価しなければならないこと

それは、、、

 

その結果よりも、今までやってきたその行動

ではないだろうか?

 

たとえ上手く行かなかったとしても、

成功できなかったとしても、

自分を見つめ直すことの出来る人が強くなれるに違いない。

 

高梨さんはいつも謙虚にこう言うんだ

「今日の課題を自分の中で見直して、明日につなげたい」

つまり、一歩一歩基準を見直していくってことなんだ。

 

真の努力家って、常にこういう思考を持った人のことを示すんだよね。

 

そう思うだろ?