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目標達成に必要なたった1つのこと | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

2週間で新年度が始まる。

今年度の業績目標は達成しそうだ。

売り上げも利益もそこそこ出てるみたいだから結果オーライってこと。

 

でも、これでいいのかな?って思うときがある。

売り上げ、利益の数字はわかりやすい。白黒ハッキリするから。

一方で、僕の貢献度は数字で表せないから、、、

 

会社は毎年売り上げ目標を設定する。

それに向かって、営業部門、製造部門、管理部門が頑張るわけだ。

 

僕は製造部門だから、「あなたの部門の年間売り上げは〇〇円」って割り振られる。

つまり、これ製造部門の目標。

 

一方で、僕たちのような社員にも「個人目標」という形で降りてくるわけだが、あなたは△△円っていう数字目標じゃない。

 

上司の調整になるが、大抵の場合、たとえば、

・〇〇製品の製法見直し

・△△さんに業務を教える

といったことが上司から指示されるんだ。

 

まぁ、こういった目標でも良いのだが、いまいち達成感というものを味わえない。

だって、部門の売り上げ目標と連動していることがよく見えないから、、、

 

会社の売り上げが達成できたっていう事実と個人目標達成との連携が腹落ちしないんだ。

 

ところで、こういった個人目標は、学校の夏休みの宿題と同じ。

期の初めに終わらせてしまうことも、期の最後の数日間でやり切るってことも可能なんだ。

瞬間湯沸かし器になれば良いのだからね。

 

あるいは、毎日少しずつ行う、というやり方もある。

 

でも、やり方なんてどうでもよくて、目標が達成できてしまえば評価されてしまうものなんだ、って考えると、ある意味適当でいいんだ、と言うことになってしまうんだ。

違うかな?

 

でもほんとにこれでいいのか?と、思わないか?

こんなことになってしまうのは、僕たちが悪いんじゃない。

会社のルール、あるいは、上司の考え方に問題があるのでは?

 

一瞬で終わらせるよりも、毎日コツコツやったほうが色んなことを考えられるし、実力が付いていくのが実感できるし、確実にレベルが上がるんだ、と思う。

 

だから、目標自体が悪いのではなく、そのやり方なんだと、、、

もし、目標達成までの経過が毎日計測できたならいいと思わないか?

1日1%とすると、100日で100%になるわけだ。

そのほうが目標までの道のりがわかるし、達成感が味わえるからスッキリする。

 

自分でコントロールできるから、毎日やってる感が半端ないと思うんだ。

 

たとえば、製品の製法見直しであれば、情報収集のためにもいろいろ調査しなきゃいけない。

毎日、文献を1つ読むという日課にすれば、100日で100件読むことになる。

これって相当勉強になるし、いろんなことが試せるってわけだ。

 

なので、毎日積み上げられるような目標に分解する。

数学の因数分解のように、一つ一つ掛け合わせて行くと最終的な解になるんだ。

 

もちろん、職種、職責によって、それぞれ個人目標は違ったものになる。

でも、毎日の目標に分解することは、どんな形でも可能だと思う。

 

毎日やることで目標の進捗度はリアルタイムでわかるようになる。

しかも、その行動が習慣化されてしまう。

すばらしいことと思わないか?

 

毎日を振り返って反省することが自分を成長させる簡単な方法だ。

年間、あるいは、半期の目標立てるのは大事。

もっと大事なことは、たとえどんな目標であっても毎日の行動計画に落とし込むこと。

 

今の自分の立ち位置がわかってるって安心できるからね。

それに何かあったとき、軌道修正が簡単にできてしまうメリットもある。

 

目標は立てたからといって終わりじゃない。

日々行動することが大事なんだ。

それも日々確認できるような方法で。

 

そう思わないか?