住宅ローンに一生を捧げる人生はイヤだ! 成功を手に入れる中堅ヒラ社員のブログ

おばあさんと孫から学んだコミュニケーション | 埼玉県の中小企業に勤めるヒラ社員がインターネットアフィリエイトに挑戦して成功する物語


テーマ:マインド

デパートの子供売り場での話。

おばあさんが孫らしき男の子に話しかけていたんだ。

 

「これ似合うね」

「あら、こっちの方がかっこいいわね」

 

ハンガーにかかった洋服を孫に見せていたんだ。

多分、新入学が新学期のお祝いだろう。

こんな光景はどこでもあると思う。

でも、、、

 

肝心の男の子がどうも乗り気じゃないって雰囲気。

関心がない、興味がないって感じなんだよね。

 

一方で、おばあさんは買ってあげたくてしょうがない。

しかも横では男の子のお母さんが、

「早く決めなさい」

ってイライラしていたんだ。

 

こういうのを見ると昔を思い出すんだ。

僕にも同じ経験があるからわかる。

おばあさんの気持ちが、、、

 

たとえば、ボーナスが入るとたまにはいい洋服を買ってあげたくなってしまう。

子供をデパートに連れて行って好きな洋服を選ばせようとする。

でも結局、親の嗜好で決めてしまうんだ。

 

子供はド派手とか可愛らしい洋服が欲しい。

友達に自慢したいし、目立ちたいからね。

でも、親としてはシンプルでず~っと着れるものを選びたいんだ。

で、結局、あーだ、こーだ理由を押し付けて親が推したもの、あるいは、買わないってことになる。

 

子供としては面白くないよね。

 

で、だ。

買ったとしてもクローゼットに入り放なしってことになる。

子供を持つ親なら1度や2度あると思う。

 

ところで、これは子供と親の関係だけじゃない。

会社の部下と上司の関係とも同じ。

 

たとえば、教育訓練。

今年はこんな能力を身につけよう、だとか、こんな資格を取ろう。

自分が成長するためにも切磋琢磨が重要。

去年よりも今年、今年よりも来年・・・って能力を上げて行かなきゃいけないって事はよくわかってるんだ。

 

でも、当の本人にやる気がなければ意味ないよね。

いくら業務上必要でも、たとえ業務命令であってもだ!

 

やらされ仕事で利益を上げ続けるって難しい。

一時的に仕事が回っても、それは回っているように見えるだけ。そのうちボロが出て、クレーム、苦情につながるんだ。

 

僕も現場作業だからよくわかる。

だって、周りにそういう人がいるからね。

 

だから僕の言いたい事は、

上司目線では、しっかりと部下に思いを伝える。気持ちよく力を発揮してもらうための環境を整えるってこと。

 

部下目線では、自分の能力を上げる、売り上げに貢献する、しかも、仕事が楽しいと思うような働き方を考えて上司に提案することではないだろうか?

 

こういったことがうまく嚙み合わないのは、お互い腹を割って話さないことが原因なんだ。(僕も人のことを言える立場にはないが、、、)

 

冒頭のおばあさんの「新しい洋服」が必ずしも孫が喜んでくれるとは限らない。今までの着慣れた洋服が大好きだってこともある。

 

なので、おばあさんが一方的に押し付けるって事は無しだ。

そして、孫もちゃんと言うべきなんだ。自分の気持ちを、、、

だからギャップが生じたと言うわけ。

 

もし、あなたがデパートの子供服売り場でこんな場面を目撃したときには振り返ってみよう。

 

あなたが上司ならば、部下との関係

あなたが部下ならば、上司との関係

 

人生の大半の時間は仕事に使っている。

だから、もっと楽しく、エキサイティングなことをやりたいよね。

そのためにはお互いが理解し合わないとダメだってこと。

 

そもそも仕事は一人じゃ出来ないし、お互い力を引き出し合うってことが大切だから。

 

あなたはどうかな?